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ティロ・フェヒナー(ビオラ奏者)が中谷美紀と結婚で夫に!経歴、ビオラ奏者の年収、馴れ初めは?

nakatani01 芸能
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女優の中谷美紀さんが結婚を発表されましたね。

お相手が、ドイツ人のビオラ奏者であるティロ・フェヒナーさん。

凛とした美しさで定評のある中谷美紀さんを射止めたティロ・フェヒナーさんってどんな方なのでしょうか?

ティロ・フェヒナーのwikiプロフィール・経歴

名前 :ティロ・フェヒナー
生年月日 :1968年(50歳)
出身 :ドイツ・ベルリン
大学 :ベルリン芸術大学
ニューヨーク・ジュリアード音楽院
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のドイツ人ビオラ奏者

フェヒナー氏は音楽一家のもとに育ち、ベルリン芸術大学、ニューヨークのジュリアード音楽院で学んだ超エリートのようです。

大学在学中から多くのオーケストラで経験を重ねて、数々の管弦楽団に加わっておられます。

1996年
ジュネーブのスイス・ロマンド管弦楽団

1997年
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

2004年
ウィーン国立歌劇場管弦楽団

2005年
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

世界でも指折りで人気の管弦楽団に所属されているんですね。

イギリスの「グラモフォン」誌や、日本「レコード芸術」誌のオーケストラ・ランキングでは常に3位以上を維持している実力者でもあります。

2018年11月24日までウィーンフィルの日本ツアーで公演。

2018年12月14日からは、ウィーンフィルとベルリンフィルの精鋭たちによる管弦楽アンサンブル「ザ・フィルハーモニクス」として公演予定。

かなりのハードスケジュールの中での結婚発表だったんですね。

中谷美紀の年齢や元カレは?

本名:中谷 美紀
生年月日:1976年1月12日(42歳)
出身:東京都
身長:160cm
血液型:A型
所属事務所:ジーアールプロモーション

中谷美紀と言えば、着物姿に定評があり、TBS系ドラマ『JIN-仁-』で花魁役が印象に残っている方も多いですね。

その流れなのか、達筆なことでも知られていて、ご自身の結婚報告では直筆コメントで達筆ぶりを披露して話題に。

達筆すぎて凡人には読めない部分もあるのですが(;^_^A
中谷さんの印象とマッチしていますね。

凛とした雰囲気を持っている反面、活動的な部分も持っていて、一人旅で海外へ行かれることが多く、英語とフランス語が堪能なので、訪れた先でのコミュニケーションは困らないんだとか。

そんな中谷美紀さんは、俳優の渡部篤郎さんと15年近く交際していましたが、数年前に破局。

渡部さんは破局してすぐに他の女性と再婚されましたが、そのお相手が30代のクラブホステスとの噂。中谷さんが可哀想だと世間から言われていました。

でも、もともと中谷さんは、渡部篤郎さんがRIKACOさんと結婚しているときからの付き合いだったようで、不倫の後捨てられたとなってしまったようですね。

これ以降、中谷美紀さんに浮いた話はありませんでした。

中谷美紀とティロ・フェヒナーの馴れ初めは?

結婚はこだわっていないと雑誌で語っておられましたが、今回結婚を決断したということで、中谷さんのオフィシャルサイトで、結婚に至るまでの心境を綴っておられます。

日本とオーストリア、異なる国で暮らす私たちは、話せば長くなるような不思議な偶然が重なって、2016年の秋に出逢い、信頼関係を育んで参りました。
ともに山歩きをするときなどは、常にこちらのペース配分に配慮し、自らの楽しみや利益よりも、人の幸せを優先する彼の人柄にひかれました。
ヴァイオリンをはじめとする様々な楽器の音に真摯に耳を傾け、自らの音を主張するのではなく、調和を大切にして来たヴィオラ奏者だからこそ、私のような自由を愛する人間も手なずけることがでいるのでしょう。
出典:http://www.mikinakatani.com/diary/

お互いをリスペクトしている様子が分かりますね。結婚後はオーストリアに生活拠点を移して、女優業は続けるそうです。

ティロ・フェヒナーのビオラ奏者としての年収は?

日本では、楽団員の生活は楽なものではないと言われていて、アルバイトと掛け持ちをしている方も多いようです。

日本音楽家ユニオン2003年調査では、

最高額の年収は、N響の年額1000万円(45.3歳)、続いて読売日響767万円(43.6歳)、都響733万円(45.5歳)となるようです。決して高額とは言えないですね。

低い年収では、関西フィルの220万円(特別契約などを除く、40.9歳)、山形交響楽団の383万円(38.2歳)など。

平均的には、400万~500万円台のようなので、この状況ならアルバイトと掛け持ちをしていても、生活は厳しいですね。

こちらでオーケストラの年収事情についての記事が掲載されています。
「楽団員の生活は楽じゃない」との定評あり終身雇用制から契約・年俸制へ移行続出

では、世界的にも有名なウィーンフィルの楽団員はどうなのでしょうか?

オケの運営は、自治体あるいは企業の財政的な保護の下で運営されていることがほとんどですが、ウィーンフィルは違うようです。

そもそもウィーンフィルは、国立歌劇場管弦楽団の給料が少なすぎて、オーケストラ一本で一流音楽家として経済的に成り立たないという側面があります。

そのため何らかの副業をしないと生活ができませんので、皆で協力し合ってウィーンフィルという副業を維持しているという事情があります。

副業がウィーンフィルというのは厳しい事情ですね。

ベルリンフィルの団員の平均年収が400万円といわれていますので、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団所属のティロ・フェフナー氏も、同じ程度かもしれないですね。

お幸せに☆

画像出典:https://www.sanspo.com/geino/photos/20181127/mrg18112705050001-p1.html