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初詣のお参りでの服装って決まりはあるの?

83-1お正月
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お正月には必ず初詣に行くという方が多いですね。

大晦日の深夜から年明けにかけてのお参りは「二年参り」といって功徳(神仏のめぐみ、御利益(ごりやく))が多いので、大晦日の深夜から初詣に出かける方もおられたり、年が明けてから初詣に行く方もいます。

寒い時期にお参りする初詣なので、マフラーやコートなどで防寒対策をして出かけますが、初詣に行くときに服装ってどうなのでしょうか?

今回は初詣のお参りの時の服装についてまとめてみました。

初詣のお参りでの服装について

新しい年の平安と幸せを祈る初詣。気持ちを新たに新年を迎える始めの行事になりますので、マナーは気を遣いたいですね。

初詣の時の服装は?

初詣のお参りの服装は、特別な参拝以外は、冠婚葬祭のような決まりは無いので正装でなくても問題ありません。

しかし、神様や仏様の前に立つので、カジュアルすぎる服装やシワ・シミのついた服では神様や仏様に失礼にあたります。

清潔感のある服装を心掛けながら、お正月を迎えるハレの場でもあるので、自分にとっての晴れ着を選ぶようにするといいですね。

ただ、ご利益のありそうな遠方の神社やお寺に初詣に行くときは、普段着を避けるほうがいいようです。

男性は上着とネクタイ、女性は不敬(社寺に対して尊敬の念を持たず、礼儀にはずれること)に当たらない服装でお参りに行くようにしましょう。

では着用を避けるほうが良いものは次の4つです。

  • ジーンズ
  • サングラス・帽子
  • サンダル
  • 露出の多い服装

〇ジーンズ
元々ジーンズは作業着になりますので、避けるほうがいいですね。

〇サングラス・帽子
普段からも目上の人に会う時には、サングラスを外したり帽子をとるのと同じで、鳥居をくぐる時には取るようにしましょう。

寒い時期なので防寒対策は大切ですが、お参りの時のマナーも忘れないようにしたいですね。

〇サンダル
サンダル履きもカジュアルすぎる印象を与えるので、避けるほうがいですね。降るバージョンのクロックスを履いて初詣にお参りしている方も見かけますが、初詣の場面ではそぐわない感じがします。

〇露出の多い服装
寒い時期なのでキャミソール1枚など肩が露出した服装でお参りする人はいないと思いますが、胸が大きくひらいた服装には注意をするほうがいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

冠婚葬祭のような決まった服装はありませんが、神様・仏様の前に立って挨拶をするのが初詣です。

服装はカジュアル過ぎず、それにふさわしいものを選ぶように心掛けたいですね。

寒い時期のお参りなので、防寒対策だけはバッチリすることは忘れないようにしましょう^^