Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

海での日焼け予防って何したらいい?うっかり日焼けした後の対処方法も!

レジャー
スポンサーリンク

「子どもたちと海でのレジャーは楽しみでいいんだけど、やっぱり気になるのが日焼け…(泣)」

海に遊びに行くのは楽しいですが、日焼けのほうが気になるところですよね。

うっかり日焼けをして、肌がヒリヒリしたり、皮がむけたりするのはイヤですし、シミ・しわの原因になるのはもっと避けたいところです。

それに、間違った日焼け予防をすると、日焼け止めを塗ったとしても、予想外の日焼けをしてしまうこともあるんです。

でも、うっかり日焼けをしても、その後の対処が正しいと最小限の被害におさえることができますよ。

今回は、海での日焼け予防の方法と、日焼け後のケアについてお伝えします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずはコレ!海での日焼け予防4つのポイント

海でのレジャーは、普段以上に日焼け予防対策が必要です。

想像以上に海の紫外線は強力です。

普段の対策に、少しだけ工夫をするだけで、日焼け予防の効果が上がりますので、ぜひ参考にしてみてください。

日焼け止めを塗る回数を増やす

当然ながら海に行く時は、SPF値が高いウォタープループタイプの日焼け止めを使いますが、一度塗ったら大丈夫と思っていませんか?

海など水中で使うことが多い時は、定期的な塗り直しが必要です。

目安としては80分に1回。

これは、日焼け止めの耐水時間が約80分になっているからです。

しかし、適量を塗っていない場合もありますので、1時間に1回塗り直すのが確実です。

また、塗り直しをする時は、汗や砂など汚れが付いたままだと、肌荒れの原因になります。

ふきとってから塗り直すようにしましょう。

たっぷり日焼け止めを塗る

日焼け止めは、薄くサッと塗るだけでは効果はありません。

肌が白っぽくなる程度にたっぷり塗るようにします。

白浮きが気になるかもしれませんが、少し時間が経つとなじんできます。

塗る時は大胆にたっぷり塗るようにしましょう。

ラッシュガードを使う

海での日焼け対策でTシャツなどの洋服で対策をすることがありますが、日差しが強い海では効果はありません。

以前、黒ベースに白い水玉模様の水着を着ていた時、白い部分のところだけ日焼けしてしまい、体に水玉が出来たことがありました(汗)。

今はラッシュガードというUVカット効果が高い上着があり、子ども達の日焼け防止対策としても大活躍します。家族分揃えておくといいですね。

ラッシュガードは、様々な柄・色がありますが、「絶対に日焼けしたくない!」と考えているなら、黒など濃い色がベースのものが、より確実に日焼け防止対策ができます。

ラッシュガードを着用した時に一つ気を付けたいのが、着たまま水の中に入ることができて便利ですが、水にぬれたままだと体が冷えやすく体温を奪います。

水から出た後は、タオルで水分を拭きとり、体が冷えないようにしてください。

帽子、サングラスを使う

海に入らず、見学している時にも日焼け対策は大切です。

パラソルの下だから安心ではありません。日差しの照り返しで、パラソル内にも紫外線は入ってきます。

まずは帽子です。実は髪の毛も日焼けするので、つばの大きな帽子をかぶりましょう。

次にサングラスです。目から入った紫外線でも日焼けをします。目の健康を守るためにもサングラスは用意するといいですね。

また、目からの紫外線でシミが増える原因の一つになりますので、特に女性は普段の外出の時からサングラスを付けるといいですね。

見学で半そでを着ているなら、アームカバーやUV対策のある上着があるといいですね。

うっかり日焼けした時のケアは?

対策をしていても、うっかり日焼けしてしまうことはあります。そんな時は、なるべく早く体の外、体の中からケアして、被害を最小限にしていきましょう。

ケアのポイントは次の4つです。

まず冷やす

日焼けは火傷(やけど)と同じです。まずは冷やすことがいいですね。

肌が赤くなったり、ヒリヒリした感じがなくても冷やすほうがいいです。

たとえ予防したとしても、日焼けをしていて、自分で気が付かなくても肌が熱を帯びていることが多いです。

冷たいシャワーをかけたり、タオルで冷やすなどの方法で熱をとります。

保冷剤にタオルを巻いて、熱を取るのもおすすめです。

冷やす時間は、火照った感じがおさまるまで冷やします。

また、日焼けで水ぶくれや、皮がめくれて痛みがある時は、皮膚科で診てもらいましょう。

水分補給としっかり栄養を摂る

日焼け後は、体内の水分が少ない状態です。だるさや疲労感を感じる時は、軽い脱水症状の可能性があります。しっかり水分補給をします。

また、肌の再生を活発化するため、ビタミンやミネラルなども十分に摂るようにしましょう。

サプリメントやドリンクを利用するのもいいですね。

保湿

日焼け後は、体内の水分が少なく、肌も乾燥しています。肌の熱っぽい感じが落ち着いてから保湿をします。

化粧水は普段使う量の2倍程度を、手でギュッと押し込むような感じで、たっぷりなじませます。

この時、コットンに化粧水を含ませてパッティングすることは避けます。

日焼け後の肌は敏感になっているので、コットンの繊維が刺激になることもあります。

その後、乳液やクリームなどでうるおいを閉じ込めましょう。ワセリンで保護してもいいですね。

注意したいのが、すぐ美白化粧品を使うこと。

なるべく元通りにしたいと焦ってしまいがちですが、日焼け後の肌はデリケートで、普段以上に刺激を感じやすくなっています。

しっかり赤みと熱がおさまってから、美白化粧水を使うと効果が発揮しやすくなります。

十分な睡眠をとる

日光にあたると、想像以上に体が疲れます。

十分な睡眠は、身体の調子を整えることと、肌の再生を促す効果もあります。

日焼けした当日は、できるだけ早く就寝するようにしましょう。

まとめ

海での日焼け予防は、たっぷり日焼け止めを塗り、1時間に1度を目安に塗り直し、UVカット効果の高いラッシュガードなどを着用することが効果的です。

うっかり日焼けしてしまったら、「冷やす・水分補給・保湿」のアフターケアを行うと効果的です。

また、日頃から肌のケアや食生活に注意して、紫外線に強い肌にしておくといいですね、

夏が終わった頃に肌がボロボロ…(泣)。

これだけは避けたいですね。