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宮崎緑教授の着物がステキ!新元号「令和」の有識者会議で着用SNSで話題に

reiwa03 記事
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ついに新元号が「令和」に決まりましたね^^

フリー素材サイト「いらすとや」も、新元号「令和」に関するイラストが追加されていました。仕事が早すぎます(笑)

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「仕事が早い」「早すぎて草」などTwitterでも盛り上がってました。

また「令和」という名前の方も発見されるなど、様々なところで盛り上がってました。

そんな中、新元号を決めるメンバーの一人である宮崎緑・千葉商科大学教授が会議に出席された時に着用していた服に注目が集まっていました。

令和という新元号が万葉集から考えられたものに合わせたかのような服装ですね。
全体が分かるものがこちら。

SNSでも「卑弥呼のよう」など注目を集めていました。

この服装は、「白大島」という高級着物の一つとして知られていて、着物通なら一つは持っていたいと言われるものだそうです。

大島紬の中でも地糸を染めずに織り上げた、白をベースとした明るい色調の「白大島」は、『白恵泥(はっけいどろ)』という白泥染めの特許技法で染められる織物です。

なんと、白泥染めの特許技法『白恵泥(はっけいどろ)』を開発した恵大島紬織物は、タレントの恵俊彰さんの実家で、白恵泥は恵俊彰さんのお父様が開発されたものだそうです。

いやー、すごいところで繋がってますね(;^_^A

そんな超高級着物である「白大島」を着ていた宮崎緑・千葉商科大学教授は、「本場大島紬大使」を務めていて、以前から紬を愛用しているんだとか。

「本場大島紬(つむぎ)織物協同組合」(鹿児島市)によれば、同教授の着物は「白大島」と呼ばれるもの。「紬は普段着という位置付けだが、こういった改まった場所で着て頂きありがたい。魅力が広く伝われば」と話す。同教授は「本場大島紬大使」を務め、以前から紬を愛用しているといい、昨日、本人から組合の理事長に「紬を着る」と連絡があったという。ただ、羽織については「画像からは詳しくわからない」という。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000024-asahi-soci

余り見かけない着物でしたが、新元号の意味とマッチしているような感じでいいですね^^

新元号は2019年5月1日(水)からです。