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田母神夏美(たぼがみなつみ)三陸鉄道女性運転士のwiki風や運転している路線は?

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以前こちらの記事でも紹介しました三鉄女性運転士の宇都宮聖花さんに続いて、2人目の三陸鉄道の女性運転士として活躍している田母神夏美(たぼがみなつみ)さん。

三陸鉄道と言えば、NHKの朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台になり話題になりましたが、2019年3月にリアス線として全線開業することになり、ますます盛り上がることが予想されています。

そんな三鉄こと三陸鉄道の運転士として奮闘している田母神夏美さんについてまとめてみました。

田母神夏美(たぼがみなつみ)三鉄女性運転士のwiki風と経歴

名前:田母神夏美(たぼがみなつみ)
生年月日:不明
年齢:25歳(2018年10月時点)
出身地:秋田県
出身大学:岩手大学
職業:三陸鉄道 北リアス線運行部所属

田母神夏美(たぼがみなつみ)三鉄女性運転士の経歴

学校の先生になるのが夢で、大学時代教育実習に行った時「私にはムリ」と思ってしまい挫折。

どうしようかと考えていた時に、友人がJR北海道の内定をもらったことで、自分も鉄道が好きなんだと気が付き、鉄道関連の仕事に就こうと決意したそうです。

「子どものころから隠れ鉄道おたく」という田母神さんは、お父さんの実家が埼玉県だったことで、幼少期に実家に帰省するたびに様々な電車を見ていたり、祖父母の家には電車の模型があったという環境で育ったことで、気が付くと鉄道が好きになっていたと自ら分析されています。

電車の中で特に好きなのが「気動車」。ディーゼルエンジンで走る独特のエンジン音が好みなんだとか。

三陸鉄道の入社試験を受けようと思ったきっかけでは、三鉄の車両を見た時に、頭部分がカワイイと感じたから決めたんだとか。

カワイイと思ってしまう感じが筆者には少し理解できなかったりしますが…。ガチの「鉄道おたく」だといことは良くわかりますね^^;

こちらの三陸鉄道の公式ブログで、車両の紹介がされていましたので、興味のある方はチェックしてみて下さいね^^

三陸鉄道の車両ご案内

そこで三陸鉄道について調べていた時に、初めて「あまちゃん」を知ったそうです。。。

そんな田母神さんは、三鉄の中でも旧型の車両が好みで、独特な顔立ちにキュンとするそうです。

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しかし運転士という立場からすると、旧型車両の運転は車両一つひとつに個性があって難しいそうですが、やりがいはあるんだとか。

新車両のほうが運転はしやすいものの、旧型車両のほうを「ごひいき」に見てしまうところは、かなりのマニアですね。

三陸鉄道リアス線開業情報・時刻表

現在の三陸鉄道は、北リアス線と南リアス線に分かれていますが、2019年3月23日(土)(一般営業は3月24日~)に、現在の南北リアス線とJR山田線の一部を統合して、盛~久慈間163kmを結ぶ路線として開業します。

1日5本運転することになり、所用時間は4時間程度、宮古駅で比較的長時間停車する列車が多くなるようなので、全線乗り通す方も、途中でトイレ休憩や買い出しができそうです。

時刻表は次の通りになります。

【下り】
盛08:05→08:57釜石09:02→10:28宮古10:44→12:35久慈
盛15:20→16:11釜石16:22→17:50宮古18:15→19:58久慈

【上り】
久慈05:52→07:37宮古07:43→09:27釜石09:33→10:25盛
久慈08:05→09:45宮古10:00→11:26釜石11:33→12:28盛
久慈16:06→17:43宮古17:52→19:16釜石19:40→20:27盛

田母神夏美(たぼがみなつみ)三鉄女性運転士は、どの路線を運転しているの?

山田線の開通で田母神さんは、しばらくの間は山田線の運転をするという予定は無いようです.

経験を積むことでチャンスは回ってくるでしょうね。

山田線の運転では、遮断機の無い踏切が多く、怖さを感じる部分だそうです。

まだまだ運転士見習いの立場なので勉強することが山ほどあって、心に余裕が無いそうですが、沿岸の復興の力になりたいと語っておられるので、今後の活躍に期待したいですね。