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リトルミイの名言!言葉の裏にある意味が深すぎる!【ムーミン】

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ムーミンファミリーと共に、 ムーミン屋敷に住んでいる「リトルミイ(ちびのミイ)」は、トーベ・ヤンソン原作の漫画「ムーミン」に登場するキャラクターで、オレンジ色の髪と頭の上のタマネギ型のおだんご、そして赤いドレスがトレードマークの小さな女の子です。

『ムーミンパパの思い出』で初登場したリトルメイは、真夏の夜に産まれて、ある時ムーミン一家の養女になりました。

ミムラ夫人が母親で、 スナフキンは彼女の異父兄弟、ミムラ姉さんとは姉妹の間柄という、ちょっと複雑な環境で暮らしています。

リトルミイは、勇敢で怖いもの知らず、自由奔放でイタズラ好き、やっかいごとに自ら首をつっこんでいくような性格で、怒りっぽく荒い口調でありますが、いつも前向きで、どこか憎めないムーミンの中でも人気のキャラクターの一人ですね。

そんな彼女の言葉は毒舌で、それでいて核心を突いた言葉は、スーッと心に入り込んで気が付くと癒されていたという不思議な感覚になります。

人々の心に響く言葉は、ちょっと複雑な環境で生活していく中で、生きていくために身に着けたスキルで、率直な言葉だからかもしれないですね。

リトルミイの言葉を文字通りに受け取るのではなく、その言葉の裏にある意味を読み取ると、実に深いセリフとして、自分の中に入ってきて魅了される方も多いですね。

そんなリトルメイの名言をまとめてみました。

リトルメイの名言集

たまには、怒んなきゃね。どんなちっちゃな生きものにだって、怒る権利はあるんだから。だけど、ムーミンパパの怒りかたって、よくないわね。ちっともはきださないで、みんな、しまいこんじゃうんだもの。
だいたい、秘密というものは遅かれ早かれ、 自分で喋っちゃうものよ。
あんたったら、ほんとに自分自身を騙すのが上手ね。
なんだっておもしろいじゃないの――多かれ、少なかれさ。
それがあんたのわるいとこよ。たたかうってことをおぼえないうちは、あんたには自分の顔はもてません。
大切なのは自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ。
みてるわよ、あなたがしていること。あのね、神様じゃないわよ。もうひとりのあなたがよ。もうひとりのあなたがあなたをみているのよ。見放されないようにね。嫌われないようにね。
だれかさんには、ばかみたいに見えるかもしれないわね。だけど、あたいにとっちゃ、こうしているのが、おそろしい運命をのがれる、ただ一つの手だてなのよ。
いちばんいいことを希望して、いちばんわるいことがおこってもおどろくなってさ。
何とかなる。それは、やることをちゃんとやってる人のセリフ。
べつに…あたしはあたしでいいよ
走るのよ、走るのよ、あんたは走れないの? それともあんたは、はねることさえもできないの?
あたしはなんだって平っちゃら!
時々、誰かに言われた言葉がチクッて刺さってイラッてするときあるじゃない。それね、本当のこと言われてるからよ
忙しい忙しいって言う人いるじゃない。きっと頑張っているわねって褒めてほしいのよ。だからこう言ってあげたほうがいいわ。時間の使い方が下手ねって。
縛らないことよ、自分で自分を。わたしはかわいい、わたしはブス。わたしは賢い、わたしはダメ。わたしはモテる、わたしはモテない。あなた、自分をすぐ何かに決めつけようとするでしょ。本当の自分を見つけるのはもっとずっとずっと先の話。今することは、一生懸命迷うことよ。
あなたね、決断力がないんじゃなくて、決断する方法をしらないだけよ。あのね、いい方を選ぶんじゃなくてあなたが思う方を選ぶのよ。最初はいろいろ失敗するわよ、あなたバカなんだから。でもそのうち自然といい方を選ぶようになっていくわよ。最初からうまくやろうなんて自惚れてるんじゃないわよ。
一生懸命努力しているのに報われないじゃない。努力の量が足りないんじゃなくて、仕方が間違っているんじゃない。
逆よ、全く逆よ。自分と向き合うにはひとりになるんじゃないわ。いろんな人と関わりあうのよ。お友達とおままごとしろって言っているんじゃないの。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が
あなたの夢を、そんなこと無理だっていう人いるでしょ。こう言い返してやりなさい。あなたには無理ね、でもわたしはできるの、あなたとわたしはちがうから、って。でも言ったからには夢をかなえなきゃいけないことも覚えておきなさいよ。でかい口たたくんだから。
ひま、やることがない。なんて間抜けなセリフだこと。春は花を見て、夏は太陽を浴びて、秋は落ち葉を踏んで、冬は静かに春を待つの。やることがないんじゃないわ。やることをわかってないのよ。
新しい生活、その不安ね。大丈夫よ、全然、大丈夫よ。いま考えてもしかたないじゃない。何かあったらその時に考えればいいのよ。本当にそんなものよ。それで意外とうまくいくのよ。
女ってね、時々、好きな人といたくて。時々、好きな人の前から消えたくなるの。それをわがままっていう男とは、一緒にいれないわ。それをかわいいって思う男とは、長くいれそうね。
恋ね。冷めると冷える。冷めるって、心地いい温度よね。冷えるって、おしまいよね。
迷わないことが強さじゃなくて、怖がらないことが強さじゃなくて、泣かないことが強さじゃなくて、本当の強さって、どんなことがあっても、前をむけることでしょ。前をね。
信頼でしょ。これが揺らいだらおしまい。さようなら。
そうね、明るくしているほうが楽しいわね、明るい人にとっては。けど、暗い人には疲れちゃうわよね。だからね、楽しくするってより、楽にする。なのよ。

まとめ

いかがでしたか?
どんな立場の人が読んだり聞いたりしても、心にスーッと入り込んできて、何かしらの余韻が残る言葉ばかりですね。

ムーミンの原作者トーベヤンソンさんが、周りとは少し違った子供だったそうで、当時は周囲の人たちに理解されなかった経緯があるから、人を思いやれる・人の心を癒してくれるムーミン作品が出来たのかもしれないですね。

今回紹介したリトルミイの名言のほかにも、素晴らしい名言がたくさんありますので、一度ムーミンの世界をのぞいてみてはいかがですか?